停止するときのコツ

停止のルールは必ず守る

ここでいう停止とは、エンジンをかけた状態で車を止めることです。

信号が赤になったときや、一時停止 線にさしかかったときのほか、その まま通行すれば危険をともなう可能 性があるとき、警察官に停止を求め られたときなどが考えられます。

このような状況では必ず停止しなけれ ばならないのはもちろんですが、止 め方にも注意点があります。

長時間停止にはハンドブレーキも

停止時は、ブレーキペダルをしつかり踏むこと。

信号待ちなど、停止時間が長くなりそうなときは、チェ ンジレバーを「N」に入れておきましよう。

また、その際には、ハンドブレーキもかけておきます。

ブレーキペダルだけでは、後方からきた車に 追突されたとき、そのまま前方に押 し出されて、より大きな玉突き事故 を引き起こす危険があるからです。

車が倅止しなけわぱならない状況アレコレ

・信号が赤になったとき
・踏切の手前
・一時停止の標識・標示がある道路
・進路前方に障害物がある道で対向車と行き違うとき
・警察官に停止を求められたとき
・そのまま通行すれば危険をともなう可能性があるとき